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時代を超えて残る「永遠の定番」を、ゆっくりと、そして自分らしく楽しむ

2005年、デザイナー中津一郎氏によってスタートした「orSlow(オアスロウ)」。

ブランド名には、originalityのある服をslowに吟味し、じっくりともの創りをするという思いが込められています。

19〜20世紀に生まれたワークウェアやミリタリーウェアなど、長い年月を経ても愛され続けるベーシックウェアをデザインの源泉とし、

当時のディテールや素材、シルエットを丁寧に紐解きながら、orSlow独自のフィルターを通して現代の服へと再構築しています。

企画からパターン、サンプル製作までを自社アトリエで行い、デザイナー自身が手を動かしながら一着一着を形にしていくのもorslowの大きな特徴。

流行を追いかけるのではなく、時間をかけて吟味し、細部にまでこだわりながら生み出される服には、

手仕事ならではの温もりと確かなクオリティが宿っています。

時代を超えて残る「永遠の定番」を、ゆっくりと、そして自分らしく楽しむ。orSlowは、そんな価値観を形にするブランドです。